掛川市内にはたくさんの花桃が見られます。特に北部地区ではどの家にも1本や2本の花桃が植わっていて、家庭の庭を彩る花桃は春の息吹を感じます。
そんな中で、遊家・家代区の家代川沿いにはまとまって花桃の見られる「花桃の里」があります。と言っても花桃の里という名称がついているわけではなく、まとまって咲くところから、筆者がいつもこのように呼んでいる場所です。
ここには地主さんが家代川沿いの自分の土地に毎年少しずつ花桃の苗を植え増やしてきたということで、大よそ百本ぐらいの赤や白、ピンクの花が咲きそろっています。
場所は家代川上流の遊家地内で県道81号と川が交差するすこし上手。県道からも見えますので皆さんが車を止めて眺めたり、写真を撮ったりする光景が多くみられます。
今年は寒かったので、咲き始めも遅かったのですが、いつもの年より長持ちしています。
この日(4/12)は天候も回復し、花は健在で太陽に反射して美しさを増していましたが、寒さが響いたのか例年と比較すると多少色が薄いようにも思えた風景でした。
花の峠は越したようですがこの週末ぐらいまで楽しめそうです。
(4/12撮影の画像です)
こうした皆さんに見守られているのだなと実感できると、