美容師・理容師という仕事
「働く人」の取材が決まったとき、この人の話を聞こうと思った。子どもの頃、人形の髪に触って触って触りすぎて、髪が短く薄くなってしまった人形を今も大切にしまってあると聞いたからだ。私もお人形遊びが大好きで、髪をしばったり … 続きを読む
翻訳家という仕事
掛川市在住で、「ゲド戦記」などの翻訳者、評論家としても知られる清水眞砂子さん。長年、青山学院女子短期大学教授として学生たちと接し、同時に児童文学の翻訳や評論に取り組み続けた清水さんの仕事観、面白さや苦しさも含めた「翻訳家 … 続きを読む
タクシードライバーの仕事
この春、小学校に入学した新1年生に聞いた「就きたい職業」、その男の子部門のナンバー3に選ばれたのが運転手さん。今回のお仕事アラカルトでは掛川タクシー株式会社のドライバー上田容啓(うえだやすひろ)さんに、タクシードライバー … 続きを読む
消防士の仕事
火災現場で消火活動を行うだけでなく、様々な災害現場で人命救助にあたる消防士。いつの時代も子どもたちの「将来なりたい職業」の上位にランクされる「消防士の仕事」を、実際に働く方々から直接お話を伺ってみたい。今回、その思いが掛 … 続きを読む
雑貨屋さんという仕事
「雑貨屋さんになりたい」 「自宅でお店を開きたい」 そうした夢を持つ女性は多い。 しかし実際には、「資金面の問題」「店舗を見つけられない」「ノウハウを知らない」「踏み出す勇気がない」といった理由から、店をオープンするまで … 続きを読む
養豚業という仕事
伊達方で養豚業を営む川上経夫さんは73歳。養豚歴30年のベテランだ。 川上さんの豚舎にいる豚は、現在30頭。「昔よりだいぶ数は減ったな。今は暇だからやっているようなもんだで」と笑う。食の安全や地産地消への意識が高まる中、 … 続きを読む
掛川の一番北にある駄菓子やさん
掛川市の北部、ならここの里からさらに車で5分ほどのところにある田中屋。駄菓子、調味料、日用雑貨などを売る店を切り盛りするのは、82歳の杉山ウタ子さんだ。 夏以降、「駄菓子やさんシリーズ」の取材をしようと何度かおじゃました … 続きを読む
フィルムとモノクロにこだわり、進化を続けるフォトグラファー
フィルムとモノクロにこだわり、進化を続ける フォトグラファー 名波桃子さん (大渕) ■フィルムカメラの面白さにハマる 常葉学園大学造形学部卒業の第一期生である。 大学時代、目指すものを絞っていく中でデザイン関連に進み、 … 続きを読む
活版印刷という仕事
塩町にある高塚印刷所。昨年12月に廃業届けを出し、平成22年2月に最後の納品を終え、店を閉めた。 「デジタル製版が可能になり、現在の日本では活版印刷は絶滅に近い」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よ … 続きを読む
浮世絵美術館「夢灯」館長
東海道の難所といわれた小夜の中山峠。先人たちが多くの歌を詠んだこの地で、浮世絵美術館「夢灯(ゆめあかり)」を開館した武藤勝彦さん。学校の先生から私設美術館の館長へ。どのような想いでこの地に美術館を建てたのか、浮世絵の魅力 … 続きを読む









