「ゲストハウス森の駅」ヒストリー

荒廃した森林を再生し保全することを活動としてきた時ノ寿の森クラブが、「山を守り、山と共に生きる」ことで里山や都市で暮す人たちの安心安全な暮らしが保たれることを伝え、共に豊かになった山を守り続けていく為のプラットフォームとして12年前にこの山で育った材を使って有志たちの手で3年の月日をかけて建てられた手作りの家「森の駅」。
2018夏、「B&Bゲストハウス森の駅」として再び甦る
森に癒され、森で遊び、森で食し、森で泊まり、森で過ごす。

2018年夏、森を愛すすべての人のためゲストハウスとしてオープン!!

NPO法人 時ノ寿の森クラブ
理事長 松浦 成夫

2018年夏、時ノ寿の森に、誰もが森と出会えるゲストハウスがオープンしました。
ここには、植物も、動物も、人間も共に「いのち」を謳歌するのに必要な環境が残っています。
科学に包まれた日ごろの生活から離れ、森で深呼吸をし、谷の清流に足を浸し、小鳥の声に目を覚ましてみませんか。
子どもも大人も、カラダの中から歓びが沸きあがってくると思います。
森の駅は、そんな「とっておきの時間」をご提供いたします。

森と生きる新しい時代の幕開けです。