十九首には平将門の首塚があり、十九首という町名はこれに由来しています。
大祭にあたる年には、江戸神田祭を描いた清元の「神田祭」の手おどりが、ゆかしく、華麗に披露されています。
また、当町のお囃子7曲は昭和46 年5月に全国郷土芸能名曲として認定され、大切に継承、保存しています。
屋台は昭和27年に制作され、屋台廻りの彫刻は七福神・鯉・唐獅子など見事なもので、前面の「崑崙八仙」は日展作家・杉本宗一先生の作で一見の価値があります。
是非ご覧下さい。
法被
藍染め紺地、背中に「祭典」の飾り文字。裾に巴紋と「十九首」の高札の図。「勢練…」の文字。提灯(弓張り)
朱に「十九青年」の文字。巴紋。屋台(彫り物、天幕)
昭和27年の作。
天幕は、稲穂と右一つ巴紋。欄間に七福神、御簾脇に八仙人の彫刻。
出し飾りに十九首自慢の神田祭の人形を乗せている。余興(手踊り)
奴さん、獅子食い、神田祭、木遣り、竹になりたや、紙人形、金毘羅